ネイルはまたお願いしたい。でも、仕事のシフトや次の予定がまだ分からず、その場では次回予約を決められない。そんなときは、「また来たい気持ち」と「今は日程を決められないこと」を分けて伝えると、無理のない相談ができます。
この記事では、次回予約の断り方に迷う方へ、短い伝え方と、日程を決めずに帰るときに確認しておきたいことを紹介します。
次回予約をその場で決められないときの伝え方
断る理由を細かく説明したり、架空の予定を作ったりする必要はありません。まだ決められない点を、そのまま短く伝えてみてください。以下は架空の文例です。
- シフトが未定:「またお願いしたいのですが、シフトがまだ出ていないので、日程が分かってから予約したいです」
- 予定を確認してから選びたい:「今日は次回の日時を決めずに、予定を確認してから連絡します」
- 続けるか、オフするか迷っている:「次もデザインを変えるか、一度外すか迷っています。次回の相談時期と、それぞれの予約方法を教えてください」
「今回は予約を取らずに帰りたい」とはっきり伝えても、長い説明にする必要はありません。ただし、次回予約に関する特典や案内がある場合は、後から予約したときの条件まで同じとは限らないため、適用条件はその場で確認しましょう。
予約日を決めなくても、3つは聞いておく
1.次に状態を相談する目安
次回予約を保留にすることと、付けたネイルをいつまでもそのままにすることは別です。「私の場合、次の付け替えや状態確認はいつ頃を目安にすればよいですか」と、今回の施術と爪の状態に合わせて聞いておきましょう。
日程を決める考え方は、ネイルの次回予約と付け替え時期も参考になります。記事だけで一律の日数を決めず、施術時の案内を踏まえて予定を考えてください。
2.後から予約するときのメニュー
同じデザインを続けたい場合も、今ついているネイルのオフや、次に希望する長さ・アートを含めて選びます。「次回はどのメニューを確認すればよいですか」と聞き、予約画面の名称をメモしておくと探しやすくなります。
外すだけにする可能性があるなら、「付け替え」と「オフのみ」を分けて確認しましょう。デザインが決まっていないことだけを理由に、今ついているネイルの相談まで後回しにする必要はありません。
3.予約・相談に使う連絡先
帰宅後に別の店舗や、以前使った予約画面と混同しないよう、今回の店舗名と予約先を確認します。気になることが出てきたときの相談方法も聞いておくと、日程以外の連絡をするときにも使えます。
仮の日付を取る前に、変更条件を確認
「断りにくいから、とりあえず空いている日に」と予約する前に、実際に来店できそうかを考えてみましょう。予定が未定なら、変更・キャンセルの期限や方法、費用の有無を先に確認します。仮予約ができる、いつでも無料で変えられるとは限りません。
すでに次回予約を取っていて予定が変わった場合は、その予約に案内されている方法で早めに連絡してください。「新しく別の日を予約したから、前の予約も消えた」とは考えず、変更後の日時まで確認しておきましょう。
予定が分かったら、前回の情報を添えて予約へ
日程が決まったら、希望店舗・候補日と一緒に、前回の施術日、今ついているネイル、次に希望する内容をまとめます。前回と同じデザインでも、現在の状態は別に伝えてください。
たとえば、「前回○月○日に○○店を利用しました。次は○月○日か○日に付け替え希望です。今は長さ出しが10本あり、次回も同じくらいの長さにして色を変えたいです」と伝えると、予約内容を具体的に相談できます。こちらも架空の文例です。
空き枠は変わるため、後日の希望日時を確保できると約束するものではありません。予定が分かり次第、候補をいくつか用意して確認してみてください。
BARONの次回予約・メニューを相談する
BARONをご利用の方は、店舗名と前回の施術内容を添えて公式LINEへご相談ください。日程を決められないときも、次に確認したい時期やメニューを整理しておくと、後から予約に進みやすくなります。

