ネイルサロンを予約したあとで「メニューを間違えた」「オフを付け忘れた」「やっぱり長さ出しをしたい」と気づくことがあります。そんなときは、当日まで放置せず、分かった時点でサロンへ連絡するのが最も確実です。必要な施術時間や席が変わるため、当日の追加が難しい場合もあります。

まず伝える4項目

  • 予約日時と予約名
  • 現在予約しているメニュー
  • 変更したい内容
  • オフの有無・長さ出しを希望する本数

予約メニューを間違えたら、まずサロンへ連絡

メニュー変更に気づいたら、予約サイト上で自己判断してキャンセル・取り直しをする前に、予約先へ確認しましょう。取り直す間に同じ時間枠が埋まったり、キャンセル規定の対象になったりする可能性があります。連絡方法や期限は店舗の予約案内を優先してください。

電話がつながらない時間帯は、予約サイトのメッセージやLINEなど、店舗が案内している方法で連絡を残します。当日の連絡は確認が遅れることもあるため、返信がない場合の対応も予約案内で確認してください。

変更時に伝える内容

確認項目 伝え方の例
オフ ジェル/スカルプ/チップ、付いている本数
長さ出し 1本だけ/10本、希望の長さ
ハンド・フット 予約した部位と希望する部位
デザイン ワンカラーからパーツ・アート多めへ変更したい
補修 亀裂や折れた爪がある指と本数

現在の爪が分かる写真と希望デザインを送れると、必要な時間を判断しやすくなります。画像の準備は持ち込み画像を上手に伝える方法も参考にしてください。

特に早めの連絡が必要な変更

オフを付け忘れた

付け替えオフには施術時間が必要です。ジェルかスカルプか、パーツの量、他店施術かどうかも伝えましょう。

長さ出しを追加したい

1本の補修と10本の長さ出しでは必要時間が大きく異なります。10本の長さ出しを希望する方は長さ出し・スカルプの基礎ガイド、折れた爪が1本だけの方は1本だけ長さ出しする予約方法をご覧ください。

シンプルからアート・パーツ多めへ変えたい

アート本数やパーツ量が増えると、施術時間と料金が変わる場合があります。画像を見せて、現在の予約枠で対応できる範囲を相談しましょう。

当日に変更をお願いしても大丈夫?

予約枠や在庫、爪の状態によっては対応できることもありますが、必ず変更できるとは限りません。後のお客様の予約時間を守るため、内容を減らす、デザインを調整する、別日を案内することもあります。来店してから伝えるより、到着前に連絡するほうが選択肢を確認しやすくなります。

メニューが分からないときの予約方法

用語が分からない場合は、分かる範囲で予約し、備考欄に「長さ出しを検討中」「オフの種類が不明」などと記載して事前相談をしてください。デザインが決まっていない方は、ネイルデザインが決まらないときの予約ガイドも役立ちます。

よくある質問

予約サイトで一度キャンセルして取り直すべきですか?

店舗の案内なしに取り直すと、枠が埋まる場合があります。まず予約先へ連絡し、変更方法を確認してください。

料金も変わりますか?

施術内容、オフ、長さ出し、アート量が変われば料金も変わる場合があります。変更時に目安を確認しましょう。

希望画像はいつ送ればいいですか?

変更を相談する連絡と一緒に送るのがおすすめです。正面だけでなく、長さや形が分かる画像もあると伝わりやすくなります。

予約メニューに迷ったら、分かった時点でご相談ください

LINEで相談する

BARONは新宿・池袋・町田・平塚・心斎橋の女性専用ネイルサロンです。最新デザインはInstagramTikTokでご覧いただけます。