ネイルサロンを予約したあとで「メニューを間違えた」「オフを付け忘れた」「やっぱり長さ出しをしたい」と気づくことがあります。そんなときは、当日まで放置せず、分かった時点でサロンへ連絡するのが最も確実です。必要な施術時間や席が変わるため、当日の追加が難しい場合もあります。
- 予約日時と予約名
- 現在予約しているメニュー
- 変更したい内容
- オフの有無・長さ出しを希望する本数
予約メニューを間違えたら、まずサロンへ連絡
メニュー変更に気づいたら、予約サイト上で自己判断してキャンセル・取り直しをする前に、予約先へ確認しましょう。取り直す間に同じ時間枠が埋まったり、キャンセル規定の対象になったりする可能性があります。連絡方法や期限は店舗の予約案内を優先してください。
電話がつながらない時間帯は、予約サイトのメッセージやLINEなど、店舗が案内している方法で連絡を残します。当日の連絡は確認が遅れることもあるため、返信がない場合の対応も予約案内で確認してください。
変更時に伝える内容
| 確認項目 | 伝え方の例 |
|---|---|
| オフ | ジェル/スカルプ/チップ、付いている本数 |
| 長さ出し | 1本だけ/10本、希望の長さ |
| ハンド・フット | 予約した部位と希望する部位 |
| デザイン | ワンカラーからパーツ・アート多めへ変更したい |
| 補修 | 亀裂や折れた爪がある指と本数 |
現在の爪が分かる写真と希望デザインを送れると、必要な時間を判断しやすくなります。画像の準備は持ち込み画像を上手に伝える方法も参考にしてください。
特に早めの連絡が必要な変更
オフを付け忘れた
付け替えオフには施術時間が必要です。ジェルかスカルプか、パーツの量、他店施術かどうかも伝えましょう。
長さ出しを追加したい
1本の補修と10本の長さ出しでは必要時間が大きく異なります。10本の長さ出しを希望する方は長さ出し・スカルプの基礎ガイド、折れた爪が1本だけの方は1本だけ長さ出しする予約方法をご覧ください。
シンプルからアート・パーツ多めへ変えたい
アート本数やパーツ量が増えると、施術時間と料金が変わる場合があります。画像を見せて、現在の予約枠で対応できる範囲を相談しましょう。
色・本数・3Dを変えたいときは「変更前→変更後」を伝える
予約の間違いがなくても、あとから好きな画像が見つかったり、アートの本数を減らしたくなったりすることはあります。追加だけでなく、内容を減らす場合も、予約したメニューや準備済みの内容との確認が必要です。「少なくするから連絡不要」「同じ本数なら料金も同じ」とは判断せず、変更点を具体的に伝えましょう。
表は横にスクロールできます。
| 変えたいこと | 送る情報 | 返答で確認すること |
|---|---|---|
| 色だけ変えたい | 元の色と新しい色。単色の変更か、マグネット・ミラーなど質感の変更もあるか | 現在のメニューで扱える内容か、追加や料金変更があるか |
| アートやキャラクターの本数を減らしたい | 何本から何本へ減らすか、空いた指をどう仕上げたいか | メニュー・料金・開始時刻に変更があるか。減らすだけで自動的に安くなるとは考えない |
| 本数は同じで、絵柄やパーツを替えたい | 以前送った画像と新しい画像、替えたい指 | 材料や制作の準備、必要時間を含め、変更できる範囲 |
| 長さ出しを追加・取りやめたい | 変更前後の本数と長さ。自爪のままにするなら現在の写真 | 施術区分・予約枠・料金、デザインを載せる面積との兼ね合い |
| オフの有無や種類が変わった | 予約時の申告と、来店時に付いている予定のもの | 選ぶオフメニューと必要な枠。素材不明なら写真と前回のメニュー名 |
| 事前制作を相談した3Dを替えたい・減らしたい | 相談済みのモチーフ・サイズ・個数と変更希望 | 制作開始の有無、変更できる範囲、費用や条件。予約日の変更とは分けて確認 |
たとえばキャラクターを2本から1本へ減らしても、空いた指に別の細かなアートを加えるなら、単純に工程が半分になるわけではありません。「何をやめるか」と「代わりに何をするか」をセットで整理すると、変更後の内容を確認しやすくなります。
3Dや痛ネイルの準備については、痛ネイルの画像・本数・事前相談ガイドもご覧ください。事前制作が必要かどうか自体も希望内容によって異なります。ほかのサロンの制作期限や変更条件を、BARONのルールとして当てはめないでください。
未定の部分は、予約前に「候補の幅」を共有する
まだ予約前なら、「色はピンクか赤で迷っている」「アートは2本か4本を検討中」「長さ出し10本は希望、3Dは相談して決めたい」と、決まっていることと候補を分けます。何も決まらないまま空き枠だけを取るのではなく、候補を基に予約するメニューを確認しましょう。デザイン未定の準備はデザインが決まっていないときの予約ガイドにまとめています。
変更を相談する文例
以下は架空の相談例です。実際の受付実績や変更可能な条件を示すものではありません。
「池袋店で○月○日○時に予約している○○です。現在の予約は○○コース、他店ジェルのオフありです。先に送った画像のキャラクター2本を1本へ減らし、空く指は単色にしたいです。長さ出し10本は変えません。変更後のメニューと料金、予約時刻に変更が必要か教えてください。○時までの退店希望もあります。」
「心斎橋店で○月○日に予約している○○です。相談済みの3Dを、添付した別のモチーフへ変更できるか確認したいです。元の希望は左右1個ずつ、新しい希望も2個です。制作の進行状況と、変更できる範囲・費用・条件を教えてください。」
連絡を送っただけで、変更確定とは考えない
送信や既読だけを変更完了の根拠にせず、店舗の返答を確認してください。返答では、変更後の施術内容、予約日時、料金の目安と未確定項目、退店希望時刻への対応を読み合わせます。変更や取り直しの操作が必要な場合は、予約先の案内に従いましょう。
変更期限・可否・キャンセル料は一律に断定できません。新宿店・池袋店・心斎橋店のうち予約した店舗を明記し、店舗が案内する連絡先へご相談ください。公式LINEを使う場合も、予約名・日時・変更前後の内容をそろえると確認しやすくなります。
当日に変更をお願いしても大丈夫?
予約枠や在庫、爪の状態によっては対応できることもありますが、必ず変更できるとは限りません。後のお客様の予約時間を守るため、内容を減らす、デザインを調整する、別日を案内することもあります。来店してから伝えるより、到着前に連絡するほうが選択肢を確認しやすくなります。
メニューが分からないときの予約方法
用語が分からない場合は、現在の爪の写真と「長さ出しを検討中」「オフの種類が不明」など分かる範囲の情報を送り、予約するメニューを事前に確認しましょう。備考欄に希望を書くだけで、必要な施術枠が確保されるとは限りません。デザインが決まっていない方は、デザイン未定の予約ガイドもご覧ください。
よくある質問
予約サイトで一度キャンセルして取り直すべきですか?
店舗の案内なしに取り直すと、枠が埋まる場合があります。まず予約先へ連絡し、変更方法を確認してください。
料金も変わりますか?
施術内容、オフ、長さ出し、アート量が変われば料金も変わる場合があります。変更時に目安を確認しましょう。
希望画像はいつ送ればいいですか?
変更を相談する連絡と一緒に送るのがおすすめです。正面だけでなく、長さや形が分かる画像もあると伝わりやすくなります。
予約メニューに迷ったら、分かった時点でご相談ください
BARONは新宿・池袋・町田・平塚・心斎橋の女性専用ネイルサロンです。最新デザインはInstagramとTikTokでご覧いただけます。

