ネイルの付け替え時期は、種類だけで一律には決まりません。爪の伸び方、自爪の状態、長さ、浮きや欠け、生活習慣によって変わります。カレンダー上の期間だけで判断せず、根元・先端・サイドの状態を確認しましょう。
BARONでご案内している目安
BARONでは、きれいな状態を保つための目安として、ジェルネイルとスカルプネイルは一般に3〜4週間程度での状態確認・付け替え・メンテナンスをご案内しています。ただし、これは持続を保証する期間ではありません。
目安を待たず相談したい状態
- 根元やサイドが浮いている
- 先端が欠けた、亀裂が入った
- 髪や衣類が引っかかる
- 爪がぐらつく、強くぶつけた
- 痛み、赤み、腫れ、変色がある
浮いた部分を剥がす、家庭用接着剤で固定する、変色を上から隠すなどの自己処置は避けてください。皮膚症状がある場合はネイル施術を控え、必要に応じて医療機関へ相談してください。
付け替え時期に関係する要素
爪の伸び方
自爪が伸びると根元の隙間が広がり、ネイル全体の重心が変わります。伸びる速さには個人差があります。
長さと形
長い爪や角のある形は、生活動作によって先端へ力がかかりやすくなる場合があります。
水仕事と手の使い方
長時間の水仕事、爪先を道具代わりにする動作、繰り返す衝撃なども状態に関係します。
現在の自爪と施術内容
亀裂、薄さ、以前のオフ、使用した材料などにより、確認すべき時期と対応が変わります。
予約時に伝えること
- 前回施術日
- 現在付いている材料
- 浮き・欠け・亀裂がある指
- 痛みや皮膚症状の有無
- 次回希望する長さ・デザイン
ジェルの浮きについてはジェルネイルが浮く原因と相談目安もご覧ください。
次回予約を相談する
BARONで施術したネイルは、利用店舗または公式LINEへ写真と施術日を添えてご相談ください。各店舗の連絡先はネイルメニュー・店舗案内に掲載しています。

