NailSalon BARON本厚木店は、2026年7月末をもって営業を終了します。
このページは、以前の記事や検索結果から来られた方へ、営業終了後の相談先と、スカルプ・長さ出しに浮きや折れが生じたときの伝え方をご案内するために更新しました。
予約済みの内容、変更、キャンセルについては、ご予約時に利用した予約先や連絡方法からご確認ください。このページでは個別の予約状況を確認できません。
スカルプが浮いた・折れたときに最初にすること
- 無理に剥がしたり引っ張ったりしない
- 引っかかる部分をテープなどで一時的に保護する
- 市販の接着剤を隙間へ流し込まない
- 正面と横から写真を撮る
- 痛み、出血、腫れなどがある場合はネイル製品を追加せず、状態に応じて医療機関へ相談する
浮きや折れの原因は、ぶつけた衝撃、爪の状態、施術からの経過、生活動作など複数考えられます。写真だけで原因を断定することはできないため、現在の状態を確認してもらいましょう。
他店舗へ相談するときに伝える情報
- 施術した日
- 現在付いている素材(分かる範囲で構いません)
- 浮き・亀裂・折れがある指と本数
- 痛みや出血の有無
- 正面・横・爪先から撮った写真
- オフのみ、補強、付け替えなど希望する内容
- 希望店舗と日時
以前のデザインを続けたい場合は、施術直後の写真や参考画像も添えてください。使用材料、パーツ、担当者、予約時間によっては同じ内容にできない場合があります。
8月以降に相談できるBARONの店舗
- 新宿店
- 池袋店
- 町田店
- 平塚店
- 心斎橋店
店舗ごとにメニュー、料金、予約枠、対応できる内容が異なります。予約前に写真を共有し、どのメニューを選ぶか確認してください。
日常で気をつけたいこと
- 爪先を道具の代わりに使わない
- 缶のふたや硬い留め具は道具を使って開ける
- 水仕事の後は手と爪周りの水分を拭く
- 引っかかりや浮きに気づいたら放置せず相談する
- 自分で無理に削ったり剥がしたりしない
保湿は乾燥を防ぐ日常ケアの一つですが、ネイルの持続期間を保証するものではありません。異常や違和感がある場合は、オイルなどを隙間へ入れず、状態を確認してもらってください。
状態別の詳しい確認方法
根元や横から浮いている場合は、ネイルが浮いたときの応急対応と予約時の伝え方をご確認ください。
自爪に亀裂やひび割れがある場合は、爪に亀裂・ひび割れが入ったときの補強と注意点も参考にしてください。
店舗・メニューの相談先
スカルプ、長さ出し、オフ、補強など、どのメニューを選べばよいか分からない方は、現在の爪の写真を準備してからBARONの予約案内をご確認ください。
本厚木店の営業終了については、本厚木店の営業終了と今後の店舗案内でまとめています。
よくある質問
浮いた部分を接着剤で留めてもよいですか?
隙間に接着剤を流し込むと、状態を確認しにくくなる場合があります。無理に固定せず、一時的に引っかかりを保護してサロンへご相談ください。
他店舗で同じデザインにできますか?
パーツの在庫、担当者、必要時間などにより異なります。施術直後の写真と現在の爪の写真を共有して確認してください。
痛みや出血があります。ネイルサロンへ行けばよいですか?
痛み、出血、腫れなどがある場合は、状態に応じて医療機関へご相談ください。ネイルサロンでは診断や治療はできません。
まとめ
浮きや折れを見つけたら、無理に剥がしたり接着剤で留めたりせず、写真と施術情報を準備して相談してください。本厚木店の営業終了後は、現行5店舗の最新案内をご確認ください。

